現地調査も見積もぜんぶ0円
お問い合わせから現地確認、お見積りの提示まで費用はいただきません。ご納得いただけなければ、そこで終了で構いません。
有資格者が現地を確認し、レベル1〜3の除去工事から行政への電子報告まで一括対応。お見積りは何度でも0円、しつこい営業は一切しません。「うちは対象なのか」だけのご相談も歓迎です。
■ 相談・現地調査・見積 すべて0円 ■ 相見積もり歓迎 ■ 図面がなくても対応可
違反すると 無資格調査や虚偽報告は直接罰の対象。3か月以下の拘禁刑または30万円以下の罰金が科される場合があります。
数量の拾い方やレベル区分の判断ひとつで金額は大きく変わります。他社のお見積りを一度見せてください。
解体・改修なら規模を問わず事前調査は必須です。対象かどうかの判断だけならその場でお答えできます。
調査・分析・届出には日数がかかります。工期から逆算して、いつ動けば間に合うかをお伝えします。
隔離養生と負圧管理、夜間・休日施工で対応できるケースがあります。まずは現地を見せてください。
そのお悩み、まとめて解決します
2006年9月以前に着工した建物には、下図のような部位にアスベスト含有建材が使われている可能性があります。
機械室や駐車場の天井、鉄骨梁の耐火被覆。最も飛散しやすく、完全隔離と負圧管理・行政への届出が必要です。
配管の保温材、煙突の断熱材、ボイラー周り。隔離養生と湿潤化を行ったうえで撤去し、届出も必要です。
スレート屋根、外壁材、ビニル床タイル、けい酸カルシウム板。破砕せず原形のまま手ばらしで撤去します。
調査会社と施工会社を別々に手配すると、日程も責任範囲も分かれます。ここは窓口ひとつで完結します。
お問い合わせから現地確認、お見積りの提示まで費用はいただきません。ご納得いただけなければ、そこで終了で構いません。
他社のお見積りをお持ちなら、ぜひ見せてください。数量の根拠と工法まで含めて、比較できる形でお出しします。
建築物石綿含有建材調査者・石綿作業主任者などの資格者が対応。分析の要否まで、根拠を示してご説明します。
吹付けアスベスト(レベル1)の隔離・負圧除じん工事から、成形板(レベル3)の手ばらし撤去まで一社で完結します。
事前調査結果報告システムへの電子申請、大気汚染防止法・石綿則にもとづく届出を代行。書類不備で工程が止まるのを防ぎます。
一都三県では多くの自治体が調査費・除去費の補助制度を設けています。対象かどうかを調べ、申請書類の作成もお手伝いします。
アスベスト工事は、レベル区分の判断と数量の拾い方で金額が大きく変わります。いまお持ちのお見積りをLINEで撮って送っていただくだけで、内訳の妥当性をお伝えします。相談料はかかりません。
LINEで見積書を送る写真1枚でOK・24時間受付アスベスト含有建材は、繊維の飛散しやすさによって3つのレベルに区分されます。区分によって必要な届出も工法も変わります。
| 区分 | 代表的な建材・部位 | 主な工法と管理 | 届出 |
|---|---|---|---|
| LEVEL 1吹付け材 | 吹付けアスベスト、吹付けロックウール。機械室・駐車場・鉄骨の耐火被覆など。 | 作業場の完全隔離、集じん・排気装置による負圧管理、セキュリティゾーン設置。 | 作業届・特定粉じん排出等作業の届出が必要 |
| LEVEL 2保温材等 | 配管の保温材、煙突の断熱材、耐火被覆板、ボイラー周りの断熱材など。 | 隔離養生と湿潤化を行ったうえで撤去。部位により負圧管理を実施。 | 作業届・特定粉じん排出等作業の届出が必要 |
| LEVEL 3成形板等 | スレート波板、けい酸カルシウム板、ビニル床タイル、屋根材、外壁材など。 | 破砕せず手ばらしで原形のまま撤去。湿潤化と作業者の保護具着用を徹底。 | 届出不要の場合が多い(事前調査と報告は必要) |
※ 届出の要否は工事の内容・規模・自治体の条例によって異なります。現地調査のうえで必要な手続きをご案内します。
費用は区分・面積・建物の構造・搬出のしやすさで大きく変わります。まずは一般的な相場の幅をご確認ください。
| 項目 | 単価の目安 | 費用が変わる主な要因 |
|---|---|---|
| LEVEL 1吹付け材の除去 | 15,000〜85,000 円/㎡ | 隔離範囲、天井高、負圧養生の規模、夜間施工の有無 |
| LEVEL 2保温材等の除去 | 10,000〜60,000 円/㎡ | 配管の延長と口径、煙突の高さ、足場の要否 |
| LEVEL 3成形板等の除去 | 3,000〜15,000 円/㎡ | 建材の種類、階数、搬出動線、下地の状態 |
| 書面調査・現地目視調査 | 0 円 | ご相談から見積提示まで費用はいただきません |
| 分析調査(検体) | 20,000〜50,000 円/検体 | 検体数、分析方法、お急ぎの場合の特急対応 |
| 事前調査結果の電子報告 | 代行 対応 | 報告義務は請負金額100万円以上の工事が対象 |
※ 上記のほか、足場・仮設、廃棄物の運搬および処分費、届出関係費用が別途必要になります。
※ 自治体の補助制度が使える場合は、実質負担がこれより下がることがあります。対象可否を0円で確認します。
お問い合わせから完了報告まで、担当者が変わらず一貫して対応します。
フォーム・お電話・LINEのいずれでも構いません。建物の所在地、種別、築年数、工事の予定時期が分かるとその後が早くなります。分からない項目は空欄で結構です。
設計図書や過去の改修履歴を確認したうえで、有資格者が現地で目視調査を行います。図面が残っていない場合も対応可能です。
図面と目視で判断できない建材は、検体を採取して分析します。結果をふまえ、数量の根拠と工法を明記したお見積りをお出しします。
内容にご納得いただいたうえでご契約。事前調査結果の電子報告、必要な作業届・届出をこちらで作成・提出します。
区分に応じた隔離養生・負圧管理のもとで施工します。掲示物の設置、作業記録の保存、周辺への配慮も含めて管理します。
除去完了の確認と清掃を行い、作業記録・写真・処分に関する書類をまとめてお渡しします。記録は法令で保存が求められます。
実際に手がけた現場です。施工前後の状態をそのまま掲載しています。
デッキプレートと鉄骨梁の全面に吹き付けられていた含有材を、作業場を隔離し集じん・排気装置で負圧を保ちながら除去。下地の鉄骨を露出させたうえで復旧仕上げまで行い、そのまま使える状態に戻しました。写真の左が施工前、右が施工後です。
アスベスト工事は撤去して終わりではありません。外壁・階段室・共用部の仕上げ直しまで自社で対応できるので、別の業者を手配する手間がかかりません。下の2件は、除去後の復旧までを一貫して行った現場です。
除去のあと、下地を調整して仕上げ直しました。共用部のため、居住者の動線を確保しながら区画を分けて施工しています。
腐食していた手すりと汚損した外壁・軒天を一体で復旧。建物を使用したまま、工程を分けて進めました。一都三県の外でも、遠方を理由に出張費を上乗せすることはありません。
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県は全域。茨城県など近県にも実績があります。下記以外の市区町村もご相談ください。
茨城県での除去工事の実績があります。栃木県・群馬県・山梨県・静岡県などもご相談ください。遠方だからという理由で出張費を上乗せすることはありません。
届出の窓口も補助制度も、都県と市区町村によってかなり違います。お住まい・物件のある都県のページをご覧ください。
自治体の公式情報にもとづいて、補助金の金額や届出の手続きを整理しています。
入力は1分程度。分からない項目は空欄のままで構いません。しつこい営業は一切いたしません。
メールソフトが開きます。内容をご確認のうえ送信してください。
開かない場合は asbestos@sogawa.co.jp まで直接ご連絡ください。