アスベスト調査・除去センター TOKYO / KANAGAWA / CHIBA / SAITAMA / IBARAKI
対応エリア 東京神奈川千葉埼玉茨城 = 一都三県+近県まで

その解体・改修、アスベスト調査は済んでいますか? 調査から除去まで
まるごと引き受けます。

有資格者が現地を確認し、レベル1〜3の除去工事から行政への電子報告まで一括対応。お見積りは何度でも0円、しつこい営業は一切しません。「うちは対象なのか」だけのご相談も歓迎です。

0円現地調査+見積
24時間LINE受付
有資格者が現地を調査

■ 相談・現地調査・見積 すべて0円 ■ 相見積もり歓迎 ■ 図面がなくても対応可

アスベスト除去工事の隔離養生イメージ 作業場を養生シートで隔離し、集じん・排気装置で負圧に保ちながら、保護具を着用した作業員が天井の吹付け材を除去している断面図。入口にはセキュリティゾーン(前室)を設置。 負圧 前室 吹付けアスベストの除去 集じん・排気装置 隔離養生 セキュリティゾーン(前室) 保護具・呼吸用保護具を着用
レベル1の除去工事は、作業場を完全に隔離し、集じん・排気装置で負圧に保ちながら行います。
除去費用の目安 レベル115,000円〜/㎡ レベル210,000円〜/㎡ レベル33,000円〜/㎡ 現地調査・見積0円
CHECK

こんなお悩み、ありませんか?

見積が高すぎる気がする

数量の拾い方やレベル区分の判断ひとつで金額は大きく変わります。他社のお見積りを一度見せてください。

そもそも調査が必要か分からない

解体・改修なら規模を問わず事前調査は必須です。対象かどうかの判断だけならその場でお答えできます。

着工までに間に合うか不安

調査・分析・届出には日数がかかります。工期から逆算して、いつ動けば間に合うかをお伝えします。

営業しながら工事したい

隔離養生と負圧管理、夜間・休日施工で対応できるケースがあります。まずは現地を見せてください。

そのお悩み、まとめて解決します

WHERE

アスベストはこんなところに使われています

2006年9月以前に着工した建物には、下図のような部位にアスベスト含有建材が使われている可能性があります。

建物のどこにアスベストが使われているかの断面図 3階建て建物の断面図。屋根のスレート波板と外壁材、床のビニル床タイルがレベル3、煙突の断熱材と配管の保温材がレベル2、機械室天井の吹付け材と鉄骨梁の耐火被覆がレベル1に該当することを示す。 機械室・駐車場など 1 1 2 2 3 3 3
1
レベル1|吹付け材・耐火被覆

機械室や駐車場の天井、鉄骨梁の耐火被覆。最も飛散しやすく、完全隔離と負圧管理・行政への届出が必要です。

2
レベル2|保温材・断熱材

配管の保温材、煙突の断熱材、ボイラー周り。隔離養生と湿潤化を行ったうえで撤去し、届出も必要です。

3
レベル3|成形板等

スレート屋根、外壁材、ビニル床タイル、けい酸カルシウム板。破砕せず原形のまま手ばらしで撤去します。

REASON

選ばれている6つの理由

調査会社と施工会社を別々に手配すると、日程も責任範囲も分かれます。ここは窓口ひとつで完結します。

01

現地調査も見積もぜんぶ0円

お問い合わせから現地確認、お見積りの提示まで費用はいただきません。ご納得いただけなければ、そこで終了で構いません。

02

相見積もり歓迎です

他社のお見積りをお持ちなら、ぜひ見せてください。数量の根拠と工法まで含めて、比較できる形でお出しします。

03

有資格者が現地を確認

建築物石綿含有建材調査者・石綿作業主任者などの資格者が対応。分析の要否まで、根拠を示してご説明します。

04

レベル1〜3すべて対応

吹付けアスベスト(レベル1)の隔離・負圧除じん工事から、成形板(レベル3)の手ばらし撤去まで一社で完結します。

05

行政への届出・報告を代行

事前調査結果報告システムへの電子申請、大気汚染防止法・石綿則にもとづく届出を代行。書類不備で工程が止まるのを防ぎます。

06

補助金が使えるか0円で確認

一都三県では多くの自治体が調査費・除去費の補助制度を設けています。対象かどうかを調べ、申請書類の作成もお手伝いします。

ESTIMATE

その見積書、まず見せてください。

アスベスト工事は、レベル区分の判断と数量の拾い方で金額が大きく変わります。いまお持ちのお見積りをLINEで撮って送っていただくだけで、内訳の妥当性をお伝えします。相談料はかかりません。

LINEで見積書を送る写真1枚でOK・24時間受付
LEVEL

アスベストのレベルと対応工事

アスベスト含有建材は、繊維の飛散しやすさによって3つのレベルに区分されます。区分によって必要な届出も工法も変わります。

区分代表的な建材・部位主な工法と管理届出
LEVEL 1吹付け材 吹付けアスベスト、吹付けロックウール。機械室・駐車場・鉄骨の耐火被覆など。 作業場の完全隔離、集じん・排気装置による負圧管理、セキュリティゾーン設置。 作業届・特定粉じん排出等作業の届出が必要
LEVEL 2保温材等 配管の保温材、煙突の断熱材、耐火被覆板、ボイラー周りの断熱材など。 隔離養生と湿潤化を行ったうえで撤去。部位により負圧管理を実施。 作業届・特定粉じん排出等作業の届出が必要
LEVEL 3成形板等 スレート波板、けい酸カルシウム板、ビニル床タイル、屋根材、外壁材など。 破砕せず手ばらしで原形のまま撤去。湿潤化と作業者の保護具着用を徹底。 届出不要の場合が多い(事前調査と報告は必要)

※ 届出の要否は工事の内容・規模・自治体の条例によって異なります。現地調査のうえで必要な手続きをご案内します。

COST

費用の目安

費用は区分・面積・建物の構造・搬出のしやすさで大きく変わります。まずは一般的な相場の幅をご確認ください。

建築業界で一般に示されている相場の幅です。当社の見積金額ではありません。
項目単価の目安費用が変わる主な要因
LEVEL 1吹付け材の除去15,000〜85,000 円/㎡隔離範囲、天井高、負圧養生の規模、夜間施工の有無
LEVEL 2保温材等の除去10,000〜60,000 円/㎡配管の延長と口径、煙突の高さ、足場の要否
LEVEL 3成形板等の除去3,000〜15,000 円/㎡建材の種類、階数、搬出動線、下地の状態
書面調査・現地目視調査0 円ご相談から見積提示まで費用はいただきません
分析調査(検体)20,000〜50,000 円/検体検体数、分析方法、お急ぎの場合の特急対応
事前調査結果の電子報告代行 対応報告義務は請負金額100万円以上の工事が対象

※ 上記のほか、足場・仮設、廃棄物の運搬および処分費、届出関係費用が別途必要になります。
※ 自治体の補助制度が使える場合は、実質負担がこれより下がることがあります。対象可否を0円で確認します。

FLOW

ご依頼から完了までの流れ

お問い合わせから完了報告まで、担当者が変わらず一貫して対応します。

  1. STEP 1

    お問い合わせ0円

    フォーム・お電話・LINEのいずれでも構いません。建物の所在地、種別、築年数、工事の予定時期が分かるとその後が早くなります。分からない項目は空欄で結構です。

  2. STEP 2

    書面調査・現地調査0円

    設計図書や過去の改修履歴を確認したうえで、有資格者が現地で目視調査を行います。図面が残っていない場合も対応可能です。

  3. STEP 3

    分析・お見積りのご提示見積0円

    図面と目視で判断できない建材は、検体を採取して分析します。結果をふまえ、数量の根拠と工法を明記したお見積りをお出しします。

  4. STEP 4

    ご契約・行政への届出

    内容にご納得いただいたうえでご契約。事前調査結果の電子報告、必要な作業届・届出をこちらで作成・提出します。

  5. STEP 5

    除去工事の施工

    区分に応じた隔離養生・負圧管理のもとで施工します。掲示物の設置、作業記録の保存、周辺への配慮も含めて管理します。

  6. STEP 6

    完了確認・報告書のお渡し

    除去完了の確認と清掃を行い、作業記録・写真・処分に関する書類をまとめてお渡しします。記録は法令で保存が求められます。

WORKS

施工事例

実際に手がけた現場です。施工前後の状態をそのまま掲載しています。

江戸川区の鉄骨造建物 屋根デッキと鉄骨梁に吹き付けられたアスベスト含有吹付け材の除去 施工前後の比較写真
吹付け材の除去

東京都江戸川区 鉄骨造建物
屋根デッキ・鉄骨梁の吹付け材除去

デッキプレートと鉄骨梁の全面に吹き付けられていた含有材を、作業場を隔離し集じん・排気装置で負圧を保ちながら除去。下地の鉄骨を露出させたうえで復旧仕上げまで行い、そのまま使える状態に戻しました。写真の左が施工前、右が施工後です。

隔離養生負圧除じん復旧仕上げまで

除去のあとの復旧・改修まで、まとめて

アスベスト工事は撤去して終わりではありません。外壁・階段室・共用部の仕上げ直しまで自社で対応できるので、別の業者を手配する手間がかかりません。下の2件は、除去後の復旧までを一貫して行った現場です。

新宿区の集合住宅 共用階段室 アスベスト除去後の外壁復旧 施工前後の比較写真
除去後の復旧

東京都新宿区西落合
共用階段室の復旧・仕上げ

除去のあと、下地を調整して仕上げ直しました。共用部のため、居住者の動線を確保しながら区画を分けて施工しています。

水戸市の建物 外壁・軒天 アスベスト除去後の復旧 施工前後の比較写真
除去後の復旧

茨城県水戸市堀町
外壁・軒天・手すりの復旧

腐食していた手すりと汚損した外壁・軒天を一体で復旧。建物を使用したまま、工程を分けて進めました。一都三県の外でも、遠方を理由に出張費を上乗せすることはありません。

AREA

一都三県+近県に対応します

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県は全域。茨城県など近県にも実績があります。下記以外の市区町村もご相談ください。

東京都

23区/多摩地域
  • 千代田区
  • 中央区
  • 港区
  • 新宿区
  • 文京区
  • 台東区
  • 墨田区
  • 江東区
  • 品川区
  • 目黒区
  • 大田区
  • 世田谷区
  • 渋谷区
  • 中野区
  • 杉並区
  • 豊島区
  • 北区
  • 荒川区
  • 板橋区
  • 練馬区
  • 足立区
  • 葛飾区
  • 江戸川区
  • 八王子市
  • 立川市
  • 武蔵野市
  • 三鷹市
  • 府中市
  • 調布市
  • 町田市
  • 小平市
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  • 西東京市
  • 多摩市

神奈川県

県内全域
  • 横浜市
  • 川崎市
  • 相模原市
  • 藤沢市
  • 横須賀市
  • 平塚市
  • 茅ヶ崎市
  • 厚木市
  • 大和市
  • 海老名市
  • 座間市
  • 小田原市
  • 鎌倉市
  • 逗子市
  • 秦野市
  • 伊勢原市
  • 綾瀬市
  • 三浦市
  • 南足柄市

千葉県

県内全域
  • 千葉市
  • 船橋市
  • 市川市
  • 松戸市
  • 柏市
  • 市原市
  • 八千代市
  • 流山市
  • 習志野市
  • 浦安市
  • 佐倉市
  • 木更津市
  • 野田市
  • 成田市
  • 我孫子市
  • 鎌ケ谷市
  • 四街道市
  • 君津市
  • 茂原市
  • 印西市
  • 白井市
  • 富里市

埼玉県

県内全域
  • さいたま市
  • 川口市
  • 川越市
  • 所沢市
  • 越谷市
  • 草加市
  • 春日部市
  • 上尾市
  • 熊谷市
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  • 戸田市
  • 朝霞市
  • 和光市
  • 志木市
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  • ふじみ野市
  • 入間市
  • 狭山市
  • 三郷市
  • 八潮市
  • 吉川市
  • 蕨市
  • 鴻巣市
  • 深谷市
  • 行田市
  • 坂戸市
  • 鶴ヶ島市
  • 久喜市

近県

茨城県ほか
  • 水戸市
  • つくば市
  • 日立市
  • ひたちなか市
  • 土浦市
  • 古河市
  • 取手市
  • 牛久市
  • 守谷市
  • 龍ケ崎市
  • 筑西市
  • 神栖市
  • 鹿嶋市
  • 石岡市
  • 常総市

茨城県での除去工事の実績があります。栃木県・群馬県・山梨県・静岡県などもご相談ください。遠方だからという理由で出張費を上乗せすることはありません。

AREA PAGE

都県別の届出先・補助金

届出の窓口も補助制度も、都県と市区町村によってかなり違います。お住まい・物件のある都県のページをご覧ください。

COLUMN

補助金・届出・費用の解説記事

自治体の公式情報にもとづいて、補助金の金額や届出の手続きを整理しています。

コラムをすべて見る →
FAQ

よくあるご質問

アスベストの事前調査は義務ですか?
はい、義務です。建築物の解体・改修工事では、工事の規模や金額にかかわらず事前調査が必要です。2023年10月からは建築物石綿含有建材調査者などの有資格者でなければ調査を行えず、2026年1月からは煙突・ボイラー・配管などの工作物についても有資格者による調査が義務化されました。
調査結果の報告は、どんな工事でも必要ですか?
請負金額100万円以上の工事が報告の対象です。解体工事は床面積80㎡以上、改修工事は請負金額100万円以上が目安となり、「石綿事前調査結果報告システム」から電子申請します。金額が下回る工事でも、事前調査そのものと記録の保存は必要です。報告はこちらで代行します。
調査や見積に費用はかかりますか?
書面調査・現地の目視調査・お見積りは0円です。費用が発生するのは、図面と目視だけでは判断できない建材について分析を行う場合と、実際に工事をご発注いただいた場合のみです。分析が必要になる場合は、事前に検体数と金額をお伝えしてから進めます。
アスベスト除去の費用相場はいくらですか?
一般的な相場は、レベル1(吹付け材)で15,000〜85,000円/㎡、レベル2(保温材等)で10,000〜60,000円/㎡、レベル3(成形板等)で3,000〜15,000円/㎡です。これに足場・仮設費、廃棄物の処分費、届出費用が加わります。実際の金額は面積、天井高、搬出動線、夜間施工の有無で大きく変わるため、現地を見たうえでお出しします。
他社の見積が高い気がします。比較してもらえますか?
もちろんです。相見積もりは歓迎しています。アスベスト工事は、レベル区分の判断と数量の拾い方で金額が大きく変わります。お手元のお見積りをLINEで撮って送っていただければ、内訳の妥当性と、どこで差が出ているのかをお伝えします。比較のご相談だけでも費用はいただきません。
レベル1・レベル2・レベル3の違いは何ですか?
アスベスト繊維の飛散しやすさ(発じん性)による区分です。レベル1は吹付け材で最も飛散しやすく、レベル2は保温材・耐火被覆材、レベル3はスレート板や床タイルなどの成形板です。レベル1・2は隔離養生と行政への届出が必要で、レベル3は原形のまま手ばらしで撤去するのが原則です。
違反すると罰則はありますか?
あります。無資格者による事前調査、調査結果の未報告や虚偽報告は直接罰の対象で、3か月以下の拘禁刑または30万円以下の罰金が科される場合があります。石綿則や大気汚染防止法にもとづく作業基準に違反した場合も、罰則や作業停止命令の対象となります。
アスベスト調査・除去に補助金は使えますか?
東京・神奈川・千葉・埼玉の多くの自治体で補助制度があります。分析調査費用の全額または一部を助成する制度、除去工事費の一部を補助する制度などが、区市町村ごとに設けられています。金額や要件、受付期間は自治体によって異なり、着工前の申請が条件になっているのが一般的です。対象になるかどうか0円で確認しますので、契約前にご相談ください。
建物を使いながら(営業しながら)工事できますか?
条件によっては可能です。作業範囲を隔離して負圧管理を行い、区画やフロアを分けて段階的に施工する方法をとります。店舗やオフィスでは夜間・休日の施工でご相談いただくケースが多いです。ただしレベル1の広範囲な除去では、安全確保のため一時的に休業や退去をお願いする場合があります。
図面が残っていなくても調査できますか?
できます。設計図書がない場合は、現地での目視調査と建材の採取・分析によって含有の有無を判断します。竣工年や改修履歴が分からない建物でも対応可能です。むしろ図面がない建物ほど、調査を省略せず行う必要があります。
個人の住宅でも依頼できますか?
できます。戸建住宅の解体・リフォームでも事前調査は必要です。屋根材、外壁材、軒天、ビニル床タイル、給排水管の保温材などにアスベストが含まれている可能性があります。ビル・工場・マンション・店舗のほか、個人のお住まいのご相談も承ります。
相談から工事までどのくらいかかりますか?
現地調査の日程調整、分析、届出の受理期間が必要になるため、着工までにはある程度の日数を見込んでください。レベル1・2の工事では、届出から着工までに法定の待機期間が設けられています。工期が決まっている場合は、逆算していつまでに調査を始めればよいかをお伝えしますので、早めにご相談ください。
対応エリアはどこまでですか?
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の一都三県は全域に対応し、加えて茨城県など近県にも実績があります。東京23区・多摩地域、横浜市・川崎市、千葉市・船橋市・市川市、さいたま市・川口市などを中心に、各県内の市区町村へ伺います。茨城県では水戸市での除去工事を施工しています。栃木県・群馬県などの近県も、遠方を理由に出張費を上乗せすることはありませんので、まずはご相談ください。
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