アスベスト調査・除去センター TOKYO / KANAGAWA / CHIBA / SAITAMA / IBARAKI
対応エリア神奈川県 全域横浜市・川崎市・相模原市ほか県内全域

神奈川県のアスベスト調査・除去届出先も補助金も、こちらで調べます。

政令市・中核市が独自に届出を受け付けているうえ、県条例・市条例による上乗せの届出も加わります。窓口の判断が難しい県なので、書類の作成から提出まで一括でお引き受けします。

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主要6市は市が直接の窓口

横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市・平塚市・藤沢市は、県ではなく各市が窓口です。

県条例の届出が上乗せされる

法の届出に加えて「石綿排出等作業管理計画等届出書」の提出と、作業後の報告が必要です。

横浜市はさらに独自の上乗せ

法の対象外である石綿布の除去や、同一敷地内のセメント建材1,000㎡以上も届出対象になります。

除去費用の目安 レベル115,000円〜/㎡ レベル210,000円〜/㎡ レベル33,000円〜/㎡ 現地調査・見積0円
WINDOW

神奈川県の届出先一覧

アスベストの事前調査結果の報告と、特定粉じん排出等作業の届出先です。神奈川県は工事場所によって窓口が変わります。

工事場所届出・報告先
横浜市/川崎市/相模原市/横須賀市/平塚市/藤沢市各市の担当部署
県の「石綿排出等工事に関する指導指針」の対象外です。工事場所の市へ直接届け出ます。
小田原市/茅ヶ崎市/厚木市/大和市市への確認が必要
環境省の窓口一覧ではこの4市も市が窓口とされていますが、県のページでは対象外6市に含まれていません。工事前に各市へ確認します。
上記以外の県内市町村神奈川県
県の指導指針および県条例にもとづく手続きの対象です。
間違えやすいポイント神奈川県は、環境省が公開している窓口一覧(10市)と、神奈川県のページに書かれた対象外の市(6市)が食い違っています。小田原市・茅ヶ崎市・厚木市・大和市で工事をする場合は、届出前に各市へ直接確認するのが安全です。この確認もこちらで行います。

出典:神奈川県「アスベスト除去等工事の手続きについて」(2026年8月時点)。窓口や様式は変更されることがあります。届出前に最新の情報を確認したうえで書類を作成します。

LOCAL RULE

神奈川県・横浜市の条例による上乗せ

大気汚染防止法の届出に加えて、条例にもとづく届出が必要です。

  • ■神奈川県生活環境の保全等に関する条例(令和3年10月1日改正施行):「石綿排出等作業管理計画等届出書」の提出。対象工事は法の届出対象工事と同一です。作業後の報告も義務づけられています。
  • ■横浜市生活環境の保全等に関する条例:石綿排出作業開始届出書・完了届出書。法の対象外である石綿布の除去や、同一敷地内の石綿含有セメント建材の使用面積合計1,000㎡以上も届出対象。大気中の石綿濃度等の測定も義務づけられています。
  • ■川崎市公害防止等生活環境の保全に関する条例:「石綿排出等作業実施届出書」の提出が必要です。

県内は市によって求められる書類が変わります。工事場所が決まった時点でご相談いただければ、必要な届出を洗い出してお伝えします。

SUBSIDY

神奈川県の補助制度

神奈川県には県レベルの補助制度がありますが、対象は含有調査のみで、対象になる市町村も限られています。横浜市など、独自の制度を持つ市もあります。

神奈川県民間建築物吹付けアスベスト等補助事業費補助金

出典:神奈川県
含有調査
1棟あたり 25万円 が限度額。含有調査を1検体のみ行う場合の限度額は 16万円。
対象
平成元年以前に建築確認を得て着工された建築物のうち、①不特定多数が利用し延べ面積300㎡以上1,000㎡未満、または②エレベーターがある建築物(昇降路・機械室部分に限る)で、まだ調査していないもの。
対象市町村
逗子市/三浦市/伊勢原市/海老名市/座間市/南足柄市/綾瀬市/葉山町/寒川町/大磯町/二宮町/中井町/大井町/松田町/山北町/開成町/箱根町/真鶴町/湯河原町/愛川町/清川村

調査は建築物石綿含有建材調査者が行う必要があります。除去工事に対する県の補助は確認できていません。

市が独自に持つ制度

出典:横浜市「民間建築物吹付けアスベスト対策事業」
横浜市
独自の対策事業があります。金額や要件は年度によって変わるため、契約前に確認します。
その他の市
県制度の対象21市町村に入らない市は、独自制度の有無を個別に確認する必要があります。

金額・要件は変わります。予算枠に達した時点で年度途中に受付を終了する制度や、着工前・契約前の申請が条件になっている制度が多くあります。上記は2026年8月時点で各自治体の公式ページに掲載されていた内容です。実際に使えるかどうかは、契約前に必ず当該自治体へ確認したうえでご案内します。

補助金が使えるか0円で調べる神奈川県の制度を確認します
AREA

神奈川県の対応市区町村

下記以外の市区町村もご相談ください。

神奈川県

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  • 大井町
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  • 箱根町
  • 真鶴町
  • 湯河原町
  • 愛川町
  • 清川村
FAQ

神奈川県のよくあるご質問

横浜市でアスベストの届出はどこに出しますか?
横浜市の担当部署に直接届け出ます。横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市・平塚市・藤沢市は、神奈川県の指導指針の対象外で、各市が窓口です。さらに横浜市には市の条例による上乗せがあり、法の対象外である石綿布の除去や、同一敷地内の石綿含有セメント建材が合計1,000㎡以上になる場合も届出が必要です。大気中の石綿濃度の測定も義務づけられています。
神奈川県では県の届出も必要ですか?
必要です。神奈川県生活環境の保全等に関する条例により、大気汚染防止法の届出に加えて「石綿排出等作業管理計画等届出書」の提出が求められます。対象になる工事は法の届出対象工事と同じです。さらに作業が終わった後の報告も条例で義務づけられています。
神奈川県のアスベスト補助金はいくらもらえますか?
県制度は含有調査が対象で、1棟あたり25万円が限度額です。1検体のみの調査では16万円が限度になります。対象は平成元年以前に着工した建築物で、不特定多数が利用し延べ面積300㎡以上1,000㎡未満のもの、またはエレベーターがある建築物の昇降路・機械室部分です。対象市町村は逗子市・三浦市・伊勢原市など21市町村に限られ、横浜市などは市の独自制度を確認する必要があります。
小田原市や厚木市はどちらに届け出ればいいですか?
工事前に各市へ確認が必要です。環境省の窓口一覧では小田原市・茅ヶ崎市・厚木市・大和市も市が窓口とされていますが、神奈川県のページでは県の指導指針の対象外に含まれていません。判断を誤ると受理されず工程が止まるため、この確認もこちらで行ったうえで書類を作成します。
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